パリへ、しあわせの”大福あんぱん”をお届けしています。


9月末、
”大福あんぱん”を
パリにお届けしました。




中島みゆきさんの”糸”という曲の中の
  ”仕合わせ” という言葉が
  心に響いています。

 ”運命の巡り合わせ” の
  仕合わせの

  ひとりで紡ぐことはできませんでした。
  
今までも、そしてこれからも。

  大切な人に届きますよう

 ”大福あんぱん”をお届けしていきます。



”大きな幸せは パンの中に”

Le Grand Bonheur est dans le pain






( 2013. 9月末 パリコレクションにて )

 


メガネの聖地 福井から、眼鏡堅パンをパリにお届けしました!!!

 
メガネの聖地、福井から、
 フランスパリ
    眼鏡堅パンをお届けいたしました!!!!!!!
  そこは、パリコレクションです。 
 ショーには、
   お洒落な、たくさんの人達が集まってきました。
 眼鏡堅パンも、
    ちょっと おしゃれをしました

眼鏡産地 福井県鯖江市は、

世界の眼鏡産地として名高く、

一寒村の冬場の安定収入として
大阪から取り入れられた製造技術は、
およそ100年前の1905年に始まったそうです。

世界中に評価され、国内の約95パーセント、そして
世界の約20パーセントの
シェアを持つまでに発展しています。
 

眼鏡堅パンは、大東亜戦争中、
 元陸軍歩兵鯖江第三十六連帯の、
  兵隊さん用に保存食として作った
   堅パンを眼鏡形で再現しています。

当店は、
 初代 古谷伍一が、あんぱんで有名な木村屋總本店で修行中、
 関東大震災に遭います。当時鯖江市に住んでいた
 兄を頼りに避難し、昭和2年に鯖江市でパン屋を創業。
 兄が憲兵をしていた関係で、

 日露戦争の際、木村屋總本店が
 軍に納めていた堅麺麭のレシピを参考にしながら
 堅麺麭を製造し、歩兵第三十六連隊に納めていたという
 経緯があります。
 今も、”軍隊堅パン”として、
 ヨーロッパンキムラヤで製造しています。
 


 
   当店二代目、欽一から
    パリへお届けしている
    大福あんぱんをはじめ、
    さまざまなパン。

  
    『パンの中に夢と希望を包み込みお届けする』
    それが
     ヨーロッパンキムラヤの
     パンにたいする想いです。


    いま、三代目が引き続き
    パリへお届けしています。


 
    "大きな幸せは、パンの中に"
       "  Le Grand Bonheur est dans le pain "

曇り続きだったパリの空も、
   とても清々しい、晴天になりました。

*花の絨毯*さばえの西山公園(福井県鯖江市)



素敵な花の絨毯。

   ここは福井県鯖江市の西山公園です


 



5月は西山公園のさばえつつじまつりへ、go




タイムトラベル in fukui*越前時代行列




凛々しく、勇敢で、そして

その優しいまなざしに、心は熱くなる 越前新田軍

   福井、夢の時間旅行 2013年4月13日                   




 



               2013・4・13



冬の風物詩 パネットーネ・ピエモンテ


 毎年恒例の
冬の風物詩

イタリア伝統菓子 パネットーネ・ピエモンテ

の焼き上がりの光景です。

本場イタリア・ピエモンテ地方の味
パネットーネ種で、じっくり発酵させました。

パネットーネは、イタリアではクリスマスなどのお祝いの時に食べるパンです。

大人はワインやシャンパンで楽しむのがイタリア流です。


写真は、焼き上がりの状態です。

こうして串に刺して、逆さ吊りにします。

串に刺して吊るした穴が4カ所。

このような穴の残っているものが、本物の証です。




是非ホール状態のその証を確認してみてくださいね






故郷から、パリへ 〜 幸せの種


しあわせの種

とても長い間 土の中で 

たくさん努力して、

少しずつ芽を出し、花を咲かせ始めました。
 

故郷と心を繋いでいる

優しくて強い花は、

必ず忘れずに、いつも咲かせてくれる

”家の庭先の誇らしい花”のように感じます。




                          (パリ) 快晴




『フィグ(いちぢく)』 収穫の夏。


『糖度21!!フランス産品種を含む3種類の 
  いちぢく(フィグ)を収穫しました。
 
   朝食はパンと、採れたていちぢく冷たいコンフィチュール
  
  暑さの厳しいこの夏の、

  心が甘く潤う旬感です。


 



いつもの場所、新しい風。 (撮影風景)



 

(NHK番組の撮影の様子)




いつもの場所に流れる

新しい風は、







青い空高くまで届き、






店先に咲く、真っ赤な花びらに止まった。


そして、とても小さな蜂と一緒に、

ゆっくり優しく、

揺れていた。







*幸せを呼ぶもの*SABAE-FUKUI


春が訪れると

桜の花は優しく、美しく
さばえ菜花は元気いっぱいに

そして、つつじの花は情熱的に



夢と希望のつぼみを膨らませ

まちは、幸せの花でいっぱいになります。



   

5月の中旬になると、

店先の花壇にも小さなスズランが、
毎年、ずっと忘れずに、ひっそりと花を咲かせてくれます。


Muguet(ミュゲ)とは、
フランス語で「幸せを運ぶ」と言われる『スズラン』のことです。
毎年5月1日、フランスの習慣に、愛する人や大切な人へ幸運のお守りとして
『スズラン』を贈る伝統があります。(ミュゲの日)
 Que ce muguet vous apporte beaucoup de bonheur! 

自分の最大限の情熱を注いで
今を大切に ”一生懸命”に

小さな幸せも一緒に咲き始めます。

 『 porte- bonheur ポルト ボヌール』
  (幸せを呼ぶもの) の一つで、

     花ことばは、
       *幸福の訪れ

 〜大切なたくさんの人に、幸せが訪れますように〜
  


ル・トロネ修道院 続(L'abbate Du Thoronet) 南仏プロヴァンス編


光と影の、多彩な表情に
魂が、ざわめく。


伝統とオマージュ。

そして、新たなステージへ
さあ一歩を踏み出そう。

 

何も無いところから、
すべて職人と僧によって造り上げられた建築


時代を超えても
新しいと感じる 創造力。


人の大腿でかたどられた 瓦の一枚一枚からは
静かなメッセージが送られ、



光のゆらぎは
賛美歌を歌っているように見えた。




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ヨーロッパンキムラヤ

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