2018年 銀座木村屋總本店*報恩感謝・祖先祭

東浅草にある曹洞宗寺院・洞雲山東禅寺は、
寛永元年(1624)開基格州和尚、開山哲州和尚により創建されました。
正面には東京都指定有形文化財である江戸六地蔵の一つ銅造地蔵菩薩坐像が鎮座し、
左隣には、銀座木村屋総本店の開業者.
木村安兵衛と妻ブンの夫婦像があります。
神恩、天恩、人恩、自然の恩、師の恩、親の親
   ”感謝と報恩”
銀座木村屋総本店睦会祖先祭は、
今年(2018年5月9日)
百十七回目が執り行われました。

 


”あんpain”をパリコレクションの皆さまへお届けしました。


日本のアニメやファッションなどが
フランスでその魅力を伝えたように、

日本のパン文化 ”あんpain" を
パリへお届けしています。



”あんpain"は、
大好きなバゲットやカンパーニュなどと
日本で一緒に育ったパン

欧米の世界にはない
日本のパン文化は、

日本とフランスの架け橋となって
世界へと・・・



  février (02/2014 AUTUMN WINTER  パリコレクションにて



今回は、”エスプレッソ あんpain" と
    ”Paris メロン”を
    お届けしました。



 

伝授されたイタリアのパン


1998年、イタリアで二代目が
本場の製造技術を習得した記事は、
イタリア全国紙と、また、シシリア島の新聞にも
大きく取り上げられました。


(左から二番目が二代目、右から二番目は
今年8月に逝去された、パンニュース社 西川多紀子会長)





地元、福井新聞には、1995年に福井県鯖江市で開催された
世界体操鯖江大会に合わせて世界各国の選手の方々に
本場の古里のパンを食べてもらいたいと長年取り組んできた
パンへの情熱と、それからも続く
本場のパン作りに懸ける想いが綴られています。



そして、パンを納入させていただいた
イタリア大使館より、激励のお言葉を賜りました。



 

パリへ、しあわせの”大福あんぱん”をお届けしています。


9月末、
”大福あんぱん”を
パリにお届けしました。




中島みゆきさんの”糸”という曲の中の
  ”仕合わせ” という言葉が
  心に響いています。

 ”運命の巡り合わせ” の
  仕合わせの

  ひとりで紡ぐことはできませんでした。
  
今までも、そしてこれからも。

  大切な人に届きますよう

 ”大福あんぱん”をお届けしていきます。



”大きな幸せは パンの中に”

Le Grand Bonheur est dans le pain






( 2013. 9月末 パリコレクションにて )

 


メガネの聖地 福井から、眼鏡堅パンをパリにお届けしました!!!

 
メガネの聖地、福井から、
 フランスパリ
    眼鏡堅パンをお届けいたしました!!!!!!!
  そこは、パリコレクションです。 
 ショーには、
   お洒落な、たくさんの人達が集まってきました。
 眼鏡堅パンも、
    ちょっと おしゃれをしました

眼鏡産地 福井県鯖江市は、

世界の眼鏡産地として名高く、

一寒村の冬場の安定収入として
大阪から取り入れられた製造技術は、
およそ100年前の1905年に始まったそうです。

世界中に評価され、国内の約95パーセント、そして
世界の約20パーセントの
シェアを持つまでに発展しています。
 

眼鏡堅パンは、大東亜戦争中、
 元陸軍歩兵鯖江第三十六連帯の、
  兵隊さん用に保存食として作った
   堅パンを眼鏡形で再現しています。

当店は、
 初代 古谷伍一が、あんぱんで有名な木村屋總本店で修行中、
 関東大震災に遭います。当時鯖江市に住んでいた
 兄を頼りに避難し、昭和2年に鯖江市でパン屋を創業。
 兄が憲兵をしていた関係で、

 日露戦争の際、木村屋總本店が
 軍に納めていた堅麺麭のレシピを参考にしながら
 堅麺麭を製造し、歩兵第三十六連隊に納めていたという
 経緯があります。
 今も、”軍隊堅パン”として、
 ヨーロッパンキムラヤで製造しています。
 


 
   当店二代目、欽一から
    パリへお届けしている
    大福あんぱんをはじめ、
    さまざまなパン。

  
    『パンの中に夢と希望を包み込みお届けする』
    それが
     ヨーロッパンキムラヤの
     パンにたいする想いです。


    いま、三代目が引き続き
    パリへお届けしています。


 
    "大きな幸せは、パンの中に"
       "  Le Grand Bonheur est dans le pain "

曇り続きだったパリの空も、
   とても清々しい、晴天になりました。

故郷から、パリへ 〜 幸せの種


しあわせの種

とても長い間 土の中で 

たくさん努力して、

少しずつ芽を出し、花を咲かせ始めました。
 

故郷と心を繋いでいる

優しくて強い花は、

必ず忘れずに、いつも咲かせてくれる

”家の庭先の誇らしい花”のように感じます。




                          (パリ) 快晴




1

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

ヨーロッパンキムラヤ

ヨーロッパンキムラヤ

JUGEMからのお知らせ

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM